中学受験 地方出身 中受経験 2018年 日能研 ビジコン

2018年下剋上とか全くない中学受験を語ります

ビジコンの父が、腫れ物を触るように日能研で2018年中学受験の娘を見守ります。

志望校と熱望校

中受ブログを見ていると、熱望校という言葉を良く目にします。
この言葉は、母親の方が使われていることが多いように感じています。
(ファクトではありません。感覚的にです。)

辞書の説明とは異なりますが、おそらく「熱い思いを持って、強く志望する」という意味あいで使われているのだと理解しています。

そういう意味も踏まえてか、若干醒めている
のか、父親の方はあまり熱望校という言葉を使っていない気がします。

私個人は、あくまで個人の価値観なのですが、学校はあくまで一つの環境である。また、入って見なければ本当のところはわからない。
全てが良いところはないし、全てがダメなところもない。
更に、最近の小学生が大人びてきているといっても、彼女、彼らに心の底からココと思うほどの強い意思はまだないだろう、と思っています。

この辺りは、仕事がら高学歴者の多くが目指す超大手企業や、インベストメントバンクと呼ばれる外資、それらを卒業した人々が作ったベンチャーなどに関わることがあったのですが、
どこも何かしら素晴らしいところはあるし、ダメなところもあります。このような経験を通し、よりそう考えるようになりました。

要するに、器に固執するのではなく、そこでどう生きていくかを自分で決められる、選べるようになるための基礎を築くのが中高の6年間だろなーと。

従って、妻やナナが熱くなっても、何らからかの尺度で、目標として定めた志望校に向けて頑張ることに意味があるっと言ってあげられるようにしたい!と、"今"は考えています。

ちなみに。。。私の考えに基づくと、恐れ多いですが、御三家ならJG、新鋭校なら渋谷学園あたりなんですけどね、志望校。

これからも頑張ります↓
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